僕が乗っているのは、
2016年式のビートル。
現在の走行距離は
約5.6万キロです。
中古で購入を考えている人の中には、
- 「ビートルって壊れやすい?」
- 「中古で買って大丈夫?」
- 「どこを見ればいい?」
こんな不安を持っている人も多いと思います。
僕自身も購入前はかなり調べました。
今回は、
実際にビートルに乗っている立場から、購入前にチェックしておきたいポイントを5つまとめました。
これから中古でビートルを検討している人の参考になれば嬉しいです。
チェックポイント①:ワイパーの動きや音
これは意外と見落としがちですが、
個人的に気になったポイントの一つです。
ワイパーは、
- 動きがスムーズか
- 異音がしないか
- ビビり音が出ていないか
このあたりを確認しておくと安心です。
フォルクスワーゲンは、
ワイパーが鳴きやすいと言われることもあるので、
試乗時にチェックしておくといいと思います。
小さなことですが、
地味にストレスになる部分です。
チェックポイント②:ドアの開閉の重さ
ビートルは、
ドアが少し重め
なのが特徴です。
しっかりした作りの証でもありますが、
- 開け閉めが極端に重くないか
- 異音がしないか
- スムーズに閉まるか
このあたりを確認しておくと安心です。
特に狭い駐車場を使う予定の人は、
一度試しておいた方がいいと思います。
チェックポイント③:後部座席の広さが許容できるか
これは故障ではありませんが、
実際に座って確認することが大事
だと思います。
ビートルは見た目通り、
後部座席は少し狭めです。
もし、
- 人をよく乗せる予定がある
- 家族で使う予定がある
こういう人は、
一度しっかり座って確認するのがおすすめです。
使い方によっては、
後悔につながるポイントになるかもしれません。
チェックポイント④:タイヤの状態
これはビートルに限らずですが、
タイヤの状態は必ず確認したいポイント
です。
タイヤが古かったり減っていたりすると、
購入後すぐに交換が必要になることがあります。
タイヤ交換は、
数万円〜10万円前後
かかることもあるので、
購入前に見ておくと安心です。
もし状態が悪ければ、
その分値引き交渉の材料にもなります。
チェックポイント⑤:走行距離と整備履歴
個人的に一番大事だと思うのが、
整備履歴がしっかりしているか
という点です。
例えば、
- 定期点検をしているか
- オイル交換をしているか
- 消耗品が交換されているか
このあたりが分かると、
安心感がかなり違います。
走行距離だけで判断するのではなく、
どういう使われ方をしてきた車か
を見ることが大事だと感じています。
まとめ:ビートルは「事前チェック」で失敗を防げる
今回紹介したポイントは、
- ワイパーの音
- ドアの開閉
- 後部座席の広さ
- タイヤの状態
- 整備履歴
この5つでした。
どれも難しいことではないですが、
購入前に確認しておくだけで、
後悔の可能性をかなり減らせると思います。
ビートルは、
しっかり選べば長く楽しめる車
だと感じています。
見た目が好きで気になっているなら、
ぜひ焦らずじっくり選んでみてください。

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